平成28年  「きつね火まつり」

2018年10月13日

まつり屋台展示入れ替え
10月13日、飛騨古川まつり会館に展示する実物の祭屋台の入替が行われます。
通常は、古川祭の時にしか、外に曳き出さない祭屋台を秋のこの時期に見ることができます。今年は、特別に麒麟台のからくり人形の実演も祭さながらに、近くでご鑑賞頂けます。雨天の場合は、翌日に順延となります。

平成28年  「きつね火まつり」

2018年09月22日

きつね火まつり
毎年9月下旬に開催されます。夜になると行列が街の中を進み、その後婚礼の儀が執り行われます。狐に扮装した行列は圧巻です。

飛騨古川「三寺まいり」

2019年1月15日

飛騨古川「三寺まいり」
飛騨古川で300年以上続く伝統行事、毎年1月15日に行われます。親鸞聖人のご遺徳を偲び、円光寺・本光寺・真宗寺の三つのお寺を詣でるならわし。その昔、信州の紡績工場へ出稼ぎに行き、お給金で着物を買って着飾った若い娘が瀬戸川沿いを歩いて巡拝して、男女の出会いが生まれたことから、縁結びがかなうお参りとして知られるようになりました。そんなことから、30年前頃から当時の観光協会が中心になってイベント的要素が加わり、現在に至っております。

飛騨古川「三寺まいり」

2019年4月19日〜20日

古川祭
天下の奇祭といわれ全国に名を馳せる古川祭は、町内に鎮座する気多若宮神社の例祭で国指定重要無形文化財にも指定されている400年以上続く伝統神事です。祭は神社本殿での神事、および古式ゆかしい「御神輿行列」が中心となって、“動”の「起し(おこし)太鼓(だいこ)」と“静”の「屋台行列」が二大祭事として加わり、3つの行事により4月19日、20日と2日間に渡って盛大な時代絵巻が繰り広げられます。
2016年12月、全国の33件「山・鉾・屋台行事」のひとつとして「ユネスコ無形文化遺産」に登録がされました。
古川祭り等、実演体験のページも併せてご覧ください。
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