飛騨古川まつり会館

息遣いが聴こえる まつり会館

さらし姿の男たちが勇壮に町を駆け巡る。
絢爛豪華な屋台が雅やかな時代絵巻を繰り広げる。
 
静と動、2つの特徴がある古川祭の魅力を
もっと多くの人々に知ってもらいたい。
この想いを叶えるために生まれたのが
飛騨古川まつり会館です。
 
参加する人、支える人、見守る人、
古川の町に住むすべての人たちが
祭りとともに作り上げてきた文化を体験できます。
 
ぜひあなたも、館内で祭りに参加してみてください。

まつり会館について

4月11日(土)に予定しておりました当館のリニューアルOPENにつきましては、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面見合わせすることとなりました。
なお、OPENは6月1日(月)を予定しております。
ご迷惑をおかけしますがご理解いただきますようお願いいたします。

岐阜県出身の俳優 平山浩行さんが
特別ナレーターとして参加

平山浩行

岐阜県出身の俳優 平山浩行さんが
特別ナレーターとして参加

このたび、飛騨古川まつり会館のナレーションを担当させていただきました。
静と動、2つの特徴がある日本でも珍しい古川祭とともに、
祭りを生み出した古川の文化をご紹介します。

私のナレーションと一緒に様々な展示をお楽しみください。

平山 浩行(ひらやま ひろゆき)
1977年生まれ、岐阜県出身。2003年にドラマ「高原へいらっっしゃい」(TBS)で俳優デビュー。以降、数多くのドラマ、映画に出演し、唯一無二の存在となる。
近年の主な作品では映画『本能寺ホテル』(’17)、『昼顔』(’17)、「ハルカの陶」(’19)ドラマではテレビ朝日『やすらぎの刻~道』(’19)、読売テレビ『わたし旦那をシェアしてた』(’19)、NHK「これは経費で落ちません」(’19)などに出演している。

“動”の起し太鼓

さらし姿の裸の男たちが、かけ声とともに大太鼓を載せた櫓をかついで、飛騨古川の町並みを巡行する「起し太鼓」。

櫓の上で大太鼓を叩く主役「太鼓打ち」は、一生に一度しかできない特別なもので、氏子たちの憧れでもあります。数百人の男たちによる祝い唄の唱和で幕を開けると、起し太鼓を中心に激しい攻防がはじまり、祭りは一気に熱を帯びていきます。

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“静”の屋台曳行

“飛騨の匠の技の結晶”とも評される、古川祭の屋台。

その美しさは、東西文化の見事な融合であり、江戸からもたらされた屋台が、飛騨の匠の技量によって高められ、京都のからくり人形が加わることで、美しく精巧に進化し、独自の屋台芸術を築いてきました。

まるで時代絵巻を紐解いているかのような屋台曳行。夜に行われる「夜祭」では、屋台が提灯を灯しながら曳行され、日中とは違った幽玄な雰囲気を醸し出します。

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祭りと人

古川祭に参加する人、支える人、見守る人・・・。
古川の町には、それぞれの立場から祭りを受け継ぐ人たちがいます。
このジャーナルでは、古川祭や祭りが生み出した文化の魅力を、
祭り人とともにご紹介してまいります。

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